正しいお米のとぎ方、玉子焼き、エビフライ【芸能人格付けチェック】

玉子焼き グルメ

玉子焼き

2016年4月5日放送の「芸能人格付けチェック」「一流芸能人に常識はあるのか!?前代未聞の4時間スペシャル」の中から「一流主婦芸能人 料理の常識」を紹介!

監修は家庭料理研究家の奥薗壽子先生。

正しいお米のとぎ方、玉子焼き、、エビフライなど。

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正しいエビフライ

1.頭を切り落とし、皮をむく

2.背ワタを取る。
爪楊枝を第二関節の部分にを刺し、
背ワタに引っ掛けてゆっくり引き抜く

3.油が跳ねないように尻尾の先端を切り水を出す

エビフライのしっぽ

4.小麦粉・卵・パン粉を付ける
5.170~180℃の高温で揚げる

泉ピンコさんはしっぽの先端を切らなかったので揚げるときに
おもいっきり跳ねていましたが、ほかができていたため
判定は常識あり!に。

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正しい卵焼きの作り方

1.卵をわったら白い塊「カラザ」を取る
そうすると食感も見た目もよくなる。

2.卵をかき混ぜるときは白味を箸でつまみ上げて切るように混ぜる。
焼き上がりがきれいな仕上がりに。

3.火力は中火でフライパンが焦げないように上下して温度調節。

4.油は多めに入れ全体になじませるようにしてキッチンペーパーで拭きとる。

5.フライパンに流す卵液は1回目は多めに流し込み、フンワリ感をだすため、かき混ぜる。

6.上から手前に巻き上げるようにし、巻いた卵を上に移動させる。

7.2回目以降は少な目にし、巻いた卵の下に流し込むようにして、手前に巻いていく。

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玉子焼きの作り方

それを繰り返す。
卵が3個の場合は流し込むのは3回。

高岡早紀さんは卵液を一度に全部入れてしまい、強引に形にはしたものの中はどろどろ。
判定は常識なし!に。
玉子焼きはあまり作らないといっていました。

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正しいお米のとぎ方

1.お米をはかってボウルに入れ、最初の水はすぐに捨てる
米が汚れなどを吸い取るのを防ぐ

2.水はきったままの状態で5本の指はボールを握るような手つきで10回混ぜる。

3.再び水を入れたらすぐに捨てる。
同じ作業を2回繰り返す。

水を切った状態で研がないと米同士の摩擦が不十分で
ぬかを落とすことができないそうです。

4.後は水が澄むまで水を入れる、捨てるを繰り返す。

5.炊飯器に移して水の分量も正確に。

田中美佐子さんはお米を計ってざるの中へ。
水を出してざるを揺らしながら洗っていました。
お米を手で一度も触ることもなかったです。

お米のとぎ方

汚れが落ちていればおいしいご飯ができるとのことでしたが…。
奥薗先生は「初めて見ましたね」と絶句。

水を吸ってない状態で炊けたお米は割れていて失敗。
しかし田中は「美味しい」と絶賛したのでした。

判定は常識なし!に。

[br num=”1″] 岡江久美子さんがアジの3枚おろしで常識あり!に。
陣内貴美子さんのイカの皮むきは悪戦苦闘して通常は2~3分ですむところを
30分もかかり、常識無し!に。

アジの3枚おろしとイカの皮むきは活字で説明するのがちょっと難しいので省略します(__)

感想

田中美佐子さんのお米のとぎ方はちょっとびっくりしましたが、
自分が食べるのならいいんじゃないでしょうか(^_^;)

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