2018年4月20日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「脳は何歳からでも若返る!
脳を活性化する極意5ヶ条」。
ここでは米ぬかを食べて脳を活性化を紹介!
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脳は何歳からでも若返る
脳のスペシャリストの
上山博康さんは脳は
何歳からでも若返らせることが
出来るといいます
神経細胞をつないでいる部分の
シナプスは何歳からでも伸ばせるとのこと。
番組では名医や脳の専門家が実践している
脳を活性化させる方法を厳選して5つ紹介。
【脳を活性化させる方法5か条】
①わずか20秒!簡単ツボ押しで脳を活性化
(「攅竹」というツボ)
②頭で考えながらする運動で脳を活性化
③音読で脳を活性化
④ワインで脳を活性化
⑤米ぬかを食べて脳を活性化
ここでは⑤の米ぬかを食べて
脳を活性化する方法を紹介します。
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米ぬかを食べて脳を活性化
南雲吉則先生は、
米ぬかに含まれるフェルラ酸に
注目しているそうです。
広島大学名誉教授の中村重信先生らの
最新研究によると、
米ぬかから作った健康補助食品を
アルツハイマー病の患者143名に
9か月間摂ってもらったところ、
認知機能検査の得点がアップし、
認知機能が改善したとのこと。
さらにフェルラ酸は脳の活性化だけでなく、
メラニンの生成を抑えシミの予防・改善が
期待できるといいいます。
米ぬかをおいしく食べられる料理
認知症を予防し、美容効果も期待できます。
米ぬか茶の作り方
【米ぬか茶のレシピ】
『材料』
米ぬか
『作り方』
1.米ぬかをキツネ色になるまで
から煎りする
2.湯のみに大さじ1杯入れてお湯を注ぐ
[br num=”1″]米ぬかおにぎりの作り方
【米ぬかおにぎりのレシピ】
『材料』(4人分)
米ぬか→ 大さじ5杯
シラス → 25g
桜エビ(乾燥) → 5g
塩昆布→ 20g
ご飯 → 400g
『作り方』
1.米ぬかをキツネ色になるまで約10分ほど煎る。
2.シラス、桜エビ、塩昆布を入れて
さらに煎る
3.ふりかけ状になったもの適量を
ご飯と握ってできあがり!
つくっているそうです。
丁先生によると、ぬか漬けは発酵食品ですが、
フェルラ酸も微量に含まれていて
一緒に摂ることができるとのことです。
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