【激レアさん】幻のしょう油再生物語!ハチマルの晴レノ日ノ醤油のお取り寄せ

しょうゆ、しょう油 グルメ

2024年7月15日に放送の「激レアさんを連れてきた。」

突風で倒壊した会社の倉庫から偶然幻と言われた醤油の酵母菌を発見!
試行錯誤の結果、見事極上の醤油をつくり出すことに成功した人
ハチマルの晴レノ日ノ醤油の紹介です!

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晴レノ日ノ醤油

晴レノ日ノ醤油 こいくちしょうゆ(本醸造)は、
自然な甘みと旨み やわらかな香り、芳醇な風味が特徴の醤油です。
厳選した材料と奇跡の酵母を用い、木桶で天然熟成。
塩水を減らした十水仕込により、素材の持つ旨み・甘み・まろやかさを濃厚に引き出すことに成功。
つけ、かけ醤油として食卓を彩ります。

晴レノ日ノ醤油のお取り寄せはこちらからどうぞ↓
晴レノ日ノ醤油 150ml こいくちしょうゆ(本醸造)

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ハチマルとは?

ハチマルは戦前まで県内有数の醤油メーカーだったのですが
1940年代、戦争を堺に醤油が配給制となり手作りから工業化へシフトチェンジ。
ハチマルは波に乗れず衰退。
ハーネスなどの電線加工業へシフトチェンジし、醤油作りは縮小。

そんな中、鈴木さんは醤油づくりを復活させると決意。
しかし、復活させるには当時の酵母菌が必要なため幻の素材でした。
そこで、鈴木さんは倉庫内を醤油工場に改装。
さらに全国へ大豆探しの旅へ出かけたのでした。

あるとき、記録的な突風で蔵が倒壊。
鈴木さんががれきを片付けていると、40年以上前のものとみられる醤油のもろみを発見。
酵母菌は生きているか専門家に調べてもらうと酵母菌が生きていたのでした。

ハチマルは国からの援助などによって醤油工場を再建。
損傷した醤油桶を修理しなければいけないのですが、醤油桶職人が日本にほぼいなかった。
スズキさんが桶職人探しの旅へ出ると初日でその職人から桶を買ったという人と遭遇。
住所を確認すると車で30分の場所にいました。

しかし、過酷なのに人がいない問題に頭を抱えていました。
そんなとき、井木さんが登場。
ニュースでハチマルの悲劇を知りやってきて「僕を雇ってください」とお願いされたのだそうです。

こうして2024年3月中旬、「晴レノ日ノ醬油」の販売をスタートしたのでした。

まとめ

激レアさんを連れてきた。より
ハチマルの晴レノ日ノ醤油の紹介をしました。
参考にしてみてください。

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