2017年12月7日放送の「スッキリ」の「スッキリtouch」は
突っ張り棒の目からウロコの活用術。
つっぱり棒博士の竹内香予子さんに
教えていただきます。
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つっぱり棒の活用術
大阪府大阪市在住の“つっぱり棒博士”こと
竹内香予子さんは、つっぱり棒などの
収納用品メーカー平安伸銅工業株式会社の
三代目社長。
様々なメーカーのつっぱり棒を買い集め、
自宅の50か所以上につっぱり棒を設置して
います。
【DRAW A LINE】
黒のモダンなデザイン。
インテリアに合う仕様に。
竹内さんの会社で製造した商品。
照明をつけたり、付属のバリエーションも豊富で
インテリアとして活用もできます。
つっぱり棒が誕生したのは約40年前、
アメリカのシャワーカーテンのポールを
日本に持ち込んだのがきっかけ。
1970年代押し入れのつっぱり棒が大人気に。
現在ではオシャレなデザインのつっぱり棒が
数多く出ています。
【テンションポールスリム】
テンションポールスリムは
互い違いに設置することで、
カフェのような本棚を演出することができます。
。
ほかにも突っ張り棒と
100円ショップのカゴを組み合わせて
洗面台の下に収納を作っていました。
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【ラブリコ】
つっぱり棒業界で最も熱い最新アイテム。
ホームセンターで売っている
2×4の規格木材に専用キャップを装着。
ネジで調節するだけで木材がつっぱれます。
寸法を測らなくてもネジで
調節可能。
賃貸住宅にピッタリ。
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つっぱり棒にはバネタイプとジャッキタイプの
2種類があります。
バネタイプはバネの反発で壁に固定。
種類は豊富。
重いものには適さない。
ジャッキタイプはネジで固定。
さらにジャッキで圧縮するため
重いものでもかけられます。
70キロの重さでも耐えられるものもあります。
竹内さんは濡れた洗濯物を室内で
干す時に使っていました。
っぱり棒サポート便利グッズ
【強力ささえポール】
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つっぱり棒を下から支える支え棒。
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【突ぱり強力サポート板】
ホチキスで壁につけるとジャッキタイプのつっぱり棒を
補強してくれます。
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キッチンでも大活躍
竹内さんのお家ではキッチンにも
いろいろ使われていました。
キッチンが一番のツッパリポイントなのだそうです。
【突ぱりキッチンスマートラック】
セットになって売られているので組み立てるだけ。
[br num=”1″]【スリムポールラック】
奥行きが浅く、見せる収納に。
[br num=”1″]外から見えない引き出しの中。
フタを置くために、
わずか3センチの隙間も収納に活用。
他の引き出しにも隙間用の
つっぱり棒がありました。
本来は棚として使うのですが
間仕切り用として活用。
長さが調節できるのでジャストフィットの仕切りが実現。
[br num=”1″]さらに、流しの下はつっぱり棒2本に密集メッシュパネルを
結束バンドで取り付けて狭い場所にも収納スペースに。
冷蔵庫の中にもつっぱり棒があるといいます。
つっぱり棒とS字フックを組み合わせて
チューブ系調味料もぶら下げて整理。
さらに、ピザやハムなどもつっぱり棒を使って
わずかな隙間にスッキリ収納。
冷凍室もつっぱり棒2本で仕切りをしてきれいに
整頓されていました。
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冷蔵庫の中に使うのは考えつかなかったです。
アイデア次第でいろいろ活用できますね。
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