【サラメシ】並木藪蕎麦(なみきやぶそば)歌舞伎俳優 中村吉右衛門の愛したそば

そば、蕎麦 サラメシ

そば、蕎麦
2023年6月22日に放送の「サラメシ」シーズン13(10)
あの人が愛した昼メシ。

こちらでは歌舞伎俳優、二代目・中村吉右衛門さんの愛した味、並木藪蕎麦(なみきやぶそば)の紹介です。

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並木藪蕎麦(なみきやぶそば)

歌舞伎俳優、二代目・中村吉右衛門。
伝統に生きる役者が通った浅草・雷門にほど近い老舗のそば屋。

こちらは100年続くそば屋。
思いたてば銀座の劇場からでも車を飛ばし、なじみののれんをくぐりました。
人間味豊かな演技で当代きっての立役として多くの観客を魅了しました。

そんな伝統に生きる役者が求めたのは老舗の変わらぬ味。
甘皮ごとひいた香り高いそば粉は10割で丹念に打ち上げる。
ゆでるのはさっと40秒。
冷水で手早くしめ、のどごしのよさを引き立てる。
辛みのきいた返しはしょうゆの角を取るため、専用の土間に寝かせること1週間。
じっくりに出しただしとあわせれば江戸っ子をうならせる濃い口のつゆに。

生まれたときに初代・中村吉右衛門の養子となり大きな名跡継ぐことが定められていた2代目。
芸の道とともに幼い頃から手ほどきを受けたのが蕎麦の食べ方の流儀でした。

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初代に連れられそばに目覚めたこのお店が生涯の行きつけとなりました。
ざるそばを1枚平らげたらさらに1品。
心待ちにしたのは天ぷらそば。
アツアツのそばをゆっくりと…。
舞台では謹厳実直で知られた男も好物の前では自由におおらかに。
ざる、天ぷらそばときて〆には必ずざるそばをもう1枚。
それがいつもの彼の決まり事だったのでした。。

並木藪蕎麦(なみきやぶそば)のお店の場所

お店 並木藪蕎麦(なみきやぶそば)
住所 東京都台東区雷門2丁目11−9

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まとめ

NHKサラメシより
歌舞伎俳優、二代目・中村吉右衛門さんの愛した並木藪蕎麦の紹介をしました。
参考にしてみてください。

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