【いいいじゅー(移住)】どぶろく上代のお取り寄せ!鳥取・伯耆町:酒造りに挑む若き女性社長

居酒屋、飲み屋、お酒、 グルメ

居酒屋、飲み屋、お酒、

2023年2月21日に放送の「いいいじゅー」は「鳥取・伯耆町」
移住を通して新たなライフスタイルを模索する人々をドキュメント!

こちらではどぶろく上代のお取り寄せの紹介です。

スポンサードリンク

どぶろく上代

大阪からUターン移住した25歳遠藤みさとさんが就職したのは、地元のどぶろく酒造会社の社長!
創業メンバーの高齢化により2022年に廃業することが決まっていた会社を、自分が引き継ぐと決意。
相棒は県外から移住して杜氏を務めている請川さん。
立った2人で会社を営んでいます。
手がけているどぶろくはお米を発酵させて作る酒。

みさとさんは7か月の見習いを経て2022年8月に会社を引き継ぎました。
みさとさんに課せられた最初のミッションは売り上げを回復させること。
積極的に営業やPR、SNSも駆使し、数か月で売り上げが回復したのでした。

新米が手に入る11月、新酒の仕込みが始まります。
杜氏の請川さんは1年前、全くの素人からどぶろく作りを始めました。
先代の杜氏が半年間どぶろくづくりをたたき込んだのです。
請川さんが1人で作業を取り仕切れるようになったのは3か月前。

新酒の仕込みは今回が初。
請川さんは移住前は営業マンだったのですが退職後自分探しの旅で鳥取へ移住。
みさとさんと知り合い、どぶろくの杜氏をやらないかと誘われたのだそうです。

会社に欠かせないのは相談役の春雄さん。
13年前、地元のどぶろく文化を復活させたいと会社の立ち上げを呼びかけた人。
最もこだわったのはお米を削る割合。
キレの良い上品な味を実現し創業から3年で全国どぶろくコンテスト日本一に輝きました。

仕込みから1か月後、初めての新酒が完成。
春雄さんの最終チェックで合格をもらったのでした。

地域の大切な味を受け継ぐ2人。
挑戦はまだまだ続きます。

どぶろく上代

どぶろく日本1を決める大会で最優秀賞を受賞した銘酒。

>>どぶろく上代 720ml【株式会社上代/鳥取県】【要冷蔵】【日本酒】

どぶろく上代のインスタ

この投稿をInstagramで見る

スポンサードリンク

Misato(@misato_doburoku)がシェアした投稿

まとめ

NHKいいいじゅーより
どぶろく上代のお取り寄せの紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました