2016年2月12日に放送された「あのニュースで得する人損する人」の
家事えもんの得する掃除術の紹介!
“掃除能力検定士”“洗濯ソムリエ”の資格を持つ、
大の家事好き芸人「家事えもん」こと松橋周太呂。
今回は、阿部祐二夫妻のお宅でお掃除術を伝授。
エアコンのフィルターやお風呂場の黒カビ汚れを
きれいにしていました。
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エアコンのフィルターは、すきまノズルを使って掃除する
部屋のホコリのせいで、よくくしゃみが出るという阿部祐二さん。
家事えもんによると、エアコンとかにホコリが溜まってたりすると、
風の流れでホコリが舞っちゃったりとかするという。
リビングのエアコンを見てみるとフィルターには、ホコリがびっしり!
花粉が飛び始めるこの時期。
フィルターを清潔にしておかないとエアコンがたまった花粉をまき散らし、
花粉症の症状が悪化することもあるとのこと。
しかしフィルターをはずし、水洗いをして乾燥など何かと面倒。
そこで家事えもんは簡単にエアコンの掃除ができるワザを紹介!
それはすきまノズル!
ホームセンターなど売られており、価格もおよそ1300円とお手頃。
先端部分には用途に合わせてアタッチメントが3種類。
【掃除方法】
今回はエアコン掃除なので、ブラシタイプを掃除機に装着。
あとはフィルターにこびりついたほこりを直接吸うだけ。
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わずか5分でエアコンの掃除が完了したのでした!
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お風呂場のしつこいカビには塩素系漂白剤と片栗粉とラップ
奥さんが気になっているというお風呂場へ。
それはイスの裏のカビと、目地の黒ずみ。
イスの裏側やタイルの溝についたカビは黒カビと呼ばれ、
湿気がこもりやすい場所で繁殖し、
喘息などアレルギーの原因にもなることがあるとのこと。
頑固なお風呂場のカビ汚れを家事えもんが、
掃除道具を使ってキレイさっぱり落とします!
それは塩素系漂白剤と片栗粉
塩素系漂白剤は、普段キッチンで台拭きやまな板などを漂白・除菌する際に使用するもの。
泡タイプのカビ取り剤よりも漂白効果が強いのですが、液体なのですぐに流れ落ちやすい。
そこで片栗粉を混ぜると、のり状になり、長時間とどまることができます。
【掃除方法】
直接肌に触れないようにゴム手袋などをします。
1.容器に片栗粉を入れる。
2.片栗粉とほぼ同量の塩素系漂白剤を入れ、よくかき混ぜる。
3.粘りが出るまでかき混ぜたら、カビ取り液の完成。
4.カビがついている部分に直接カビ取り液を塗る
5.カビ取り液を塗った部分にラップをかぶせ、乾燥を防ぐ。
6.約20分間放置する
※素材によっては変色する場合もあるので、まずは部分的に試してください。
20分後、は水ですすぎます。
お湯だと片栗粉が固まってしまうので、水で流します。
排水口に流れた後も詰まってしまわないように多めの水で流すとよいです。
もし、あまり落ちてなかったら同じことを何度も繰り返します。
阿部さんのお家のお風呂のイスの裏のカビと、
目地の黒ずみもキレイになっていました!
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