【ハナタカ】野菜ソムリエプロ高校生が教える野菜の目利き、保存方法

野菜 ハナタカ優越館

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野菜

2017年4月13日放送の「日本人の3割しか知らないこと 
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館 」

野菜ソムリエプロの資格を持つイケメン高校生、
森乃翼さんがさまざまな知識を伝授!

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野菜ソムリエ少年とは

森乃翼(もりのつばさ)さんは
野菜に興味を持ち、小学4年生の時に史上最年少で
野菜ソムリエの資格を取得。、

2年前野菜ソムリエのさらに上の
野菜ソムリエプロを取得。

野菜嫌いがなくなる魔法のレシピ―史上最年少野菜ソムリエが提案!

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旬の野菜のおいしい見分け方

【ピーマン】
ピーマンはヘタの数が
五角形や六角形などがあるが
この角の角数の違いは
どれだけ栄養をもらったかの違い。

なので角数が多いもの方が
たくさん栄養をもらって育っている証し。

角数が多いものの方が美味しい。
[br num=”1″] 【たけのこ】
美味しいたけのこを選ぶポイントは根元。

タケノコの根元にある赤いブツブツの部分は根っこ。

この根っこが大きくなっていたり
赤くなっていたりするものは成長しているもので、
成長するとえぐみが出てきてしまう。

なので根本の部分が育っていない
タケノコのほうが美味しい。

[br num=”1″] 【アスパラガス】
アスパラガスはオスとメスがあり
市場に出回っている多くがオス。

メスのほうが甘みやうまみが凝縮していて
おいしい。

値段に差はないので
メスを見つけたらすぐ買うのがおすすめ。

オスとメスの見分け方は
ハカマが開いているのがオスで
しまっているのがメス。

[br num=”1″] 【キャベツ】
冬キャベツと春キャベツがあるが、
冬にとれるから冬キャベツ、
春にとれるから春キャベツというわけではない。

春キャベツと冬キャベツはそもそも品種が違う。

春と冬のキャベツは選び方が違ってきます。

キャベツはずっしりと重くて
身がパンパンに詰まっているものがおすすめ。

そして春キャベツはふんわりと軽くて
持った時にふわふわしているものがおすすめ。
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[br num=”1″] 【ソラマメ】
ソラマメは完熟の豆とはやどりの豆と
2種類あります。

完熟豆はホクホクとした
ジャガイモのような食感で
はやどり豆はしっとりした食感。

見分け方は
完熟豆はくびれがしっかりと
ついていて豆の形がはっきり出ています。

一方はやどり豆の方はスーッとしていて
あまりくびれがついていない。

ホクホクした食感の豆を食べたい人は
しっかりとくびれがあるもの選びましょう。

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旬の野菜の保存方法

【アスパラガス】
アスパラの白と緑の違い。
緑の方は日にしっかり当てて育てたもの。

ホワイトアスパラは土の中とか
日を当てないようにして育てたもの。
クセが少なくてやわらかくて甘いのが特徴です。

アスパラの保存方法。
アスパラは横に保存しない方がいい。

アスパラ寝かせておくと上に起き上がって
日に当たろうと曲がってきます。
その時に栄養を使ってしまう。

なのでアスパラガスは立てて保存するといい。
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【トマト】
トマトは野菜室にそのままいれるのはよくない。
トマトは低温障害を起こす。
ナスや里芋も同じ。

元々冷たいところが得意な野菜ではないので
傷んでしまう。
涼しい時期は常温保存で大丈夫。

夏は新聞紙とかにくるんで
ちゃんと服を着せて冷気が直接当たらないように
する事が大切。
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【葉物野菜】
ほうれん草は野菜室ではなく冷蔵庫の方がいい。

基本的に葉物は、より温度が低い方がいいので
冷蔵庫の方が野菜室よりちょっと低いので
冷蔵庫に入れておいた方がいい。
[br num=”1″] 【葉のついた野菜】
葉のついた野菜(ここではカブ)は
実と葉を切って分けて保存するのがよい。

葉っぱの部分からカブの中の栄養や水分などが
使われていってしまうため。

知っていると鮮度が長持ちします。
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調理テクニック

野菜ソムリエプロ少年の常識を覆す料理の知識。

【トマト】
トマトは
くっきりと線が入ったものを選ぶと甘くておいしい。

トマトのゼリーの部分はトマトのうまみが
果肉より2倍入っています。

なのでこのゼリーの部分がこぼれてしまうような
切り方はもったいない。

トマトのゼリー部分を逃がさない切り方。
線の下にトマトの種があるので
線と線の間を切れば
ちょうど種と種の間の果肉の部分を
切る事ができます。
[br num=”1″] 【ごぼう】
ゴボウの皮の部分が黒くなっていると
汚れていると思ったりしますが、
これはポリフェノール。

なのでこれを取ってしまうと
せっかくの栄養が逃げていってしまう。
なので皮はむかなくていいのです。

そして、ささがきや細切りにしたごぼうは
あく抜きをしてはいけない。

皮をむくのと同じように
水の中にポリフェノールが溶け出て
うまみも溶け出てしまいます。
[br num=”1″] 【パセリ】
パセリはつけあわせではもったいない。

パセリはβカロテン、ビタミン、ミネラルなど
栄養が豊富。

森乃翼さんがパセリが主役の料理を
つくっていました。

詳しい作り方は紹介されなかったのですが、
パセリをゆでて小分けにし、
豆腐や人参、ごまなどで白あえにします。

パセリはゆでると苦味が減るそうです。

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