2020年7月23日放送の「日本人の3割しか知らないこと
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」
しょうが焼き専門店BaKaの
生姜焼きの豚肉を家で柔らかく仕上げる方法などの紹介!
スポンサードリンク
しょうが焼き専門店 しょうが焼きBaKa
しょうが焼きの専門店「しょうが焼きBaKa」。
一番人気の「桃豚のしょうが焼き定食」は
こだわりの豚肉を使用した一品。
ご飯のおかわりが一杯まで無料などボリューム満点。
また、肉の他にマグロのしょうが焼きもあります。
豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれていることから、
体力回復やダイエットに期待が持てます。
また、ビタミンB1は水溶性で
汗や尿とともに外に出やすいのですが、
玉ねぎに含まれるアリシンが
ビタミンB1が体内にとどまることを助けます。
しょうがは殺菌作用や体を温める効果が期待できます。
しょうが焼きは夏バテにならないためにも、
ぜひ食べておきたい料理の1つです。
しょうが焼き専門店 しょうが焼きBaKa @神保町 pic.twitter.com/oKQ7xK1pVz
— dottokomu1 (@dottokomu1) July 11, 2020
スポンサードリンク
♪————————-♪
お店:しょうが焼き専門店 しょうが焼きBaKa
住所:東京都千代田区神田神保町2−36 片桐ビル 1F
♪————————-♪
しょうが焼きの専門店が教える3つのハナタカ
栄養を考えたらロースがオススメ
ビタミンB1が多い部位は「ロース」。
バラ肉でも美味しくできますが、
ロースはバラ肉よりビタミンB1が多く
脂身が少ないのでヘルシー。
お店でもロース肉を使っているとのことです。
[br num=”1″]
豚肉を柔らかく仕上げるためのコツ
よくタレに漬け込んだりしますが
豚肉を固くしてしまうのでNG。
肉をタレに漬け込むと、
タレに含まれる塩分で豚肉の水分やうま味が抜けてしまう。
柔らかく仕上げるには、水分がどれだけ残せるかがポイントに。
日本酒に漬けると肉がやわらかくなりますが、
料理酒ではなく清酒につけるのがポイント。
料理酒には塩分が含まれているので、
お肉から水分が出てしまうため
塩分が含まれない清酒がおすすめ。
[br num=”1″]
豚肉を冷蔵庫から出して焼く前にやるといいひと手間
・冷蔵庫から出したら常温に戻してから焼く。
冷蔵庫から出してすぐに冷たいまま焼いてしまうと、
火が通るまで時間がかかり、水分やうま味が逃げてしまうため。
[br num=”1″]
生姜焼きを作る時にしょうがの入れ方とタイミング
生姜焼きは、しょうがの入れ方とタイミングで
味が大きく変わるとのこと。
・しょうがは焼く前に豚肉につけてから焼く
しょうがをお肉にまんべんなくつけておくことで、
しょうがに含まれるたんぱく質を分解する酵素が肉を柔らかくするため、
後から入れるより味と香りが際立つとのこと。
専門店のオススメのしょうがの分量は、
豚肉100gに対してしょうが40g(半個分)くらいとのことです。
スポンサードリンク
コメント