2020年1月16日放送の「日本人の3割しか知らないこと
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」の
専門店が教える(秘)情報満載!
ここではから揚げ専門店「中津からあげ 渓」が教える
ひと手間加えてサクサクで美味しくなる方法の紹介!
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から揚げ専門店「中津からあげ 渓」
から揚げ専門店「中津からあげ 渓」は
からあげグランプリでもも唐揚げが6回の金賞を獲得しています。
他にも、砂肝やなんこつなど6種類が販売されています。
4/18 雨☔で午前中で仕事終わったので、戸越銀座に、からあげ食べに来ました。
中津からあげ渓さんでーす🤤最高👍ビール🍺飲みた~い(車です😭)#中津からあげ渓#戸越銀座#ノンアルコールビール pic.twitter.com/2f0Wo5QqCU— もりや (@morinekosayama) April 18, 2018
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お店:中津からあげ 渓
住所:東京都品川区平塚2-18-5
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ひと手間でから揚げがおいしくなる方法
から揚げ専門店「中津からあげ 渓」の店長さんが
ひと手間でから揚げがおいしくなる方法を
教えてくれました。
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短時間で味を染み込ませる方法
ひと手間加えるだけで
家庭のから揚げがさらに美味しくなるといいます。
お店ではしょう油、ニンニク、生姜、みりん、ゴマ油を
漬けダレとして使っていて1日半漬けこんでいます。
いろいろ試して1日半が一番美味しく出来上がるのだそうです。
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家庭の場合は30分でもいいのですが、
一番やってほしいのがもみ込み。
ただ揉み込むだけではなく、味をよく染み込ませるため
お肉の繊維を壊すように揉むことが大切。
繊維を壊すように強めに揉むと味がしみ込みやすくなります。
専門店おすすめのたれに入れてほしいもの
入れるとから揚げがバツグンに美味しくなるものはリンゴ。
リンゴを細かくすりおろして漬けダレと混ぜるだけ。
リンゴに含まれる酵素がお肉をやわらかくし、
さらにリンゴの甘みが加わりまろやかな味わいになります。
リンゴがない場合は、少量の砂糖で代用することができるそうです。
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油で揚げる前のポイント
油に入れる前に必ず常温に戻します。
冷蔵庫で少しねかせたら、
お肉を一度常温に戻した方がいい。
そうすることで、揚げた時に焦げるのを防げます。
から揚げの漬けダレにはしょう油を多く使っているため、
温度差があるとしょう油が焦げやすいのです。
衣の粉をつけるポイント
まず、肉を皮で包む
衣をつける前に
はがれている鶏肉の皮をお肉に巻き付けるようにして、
肉を皮で包みます。
皮をまくことで旨味が逃げるのをガードし、
食べた時にジューシーになります。
衣に使う粉を変えて好みの食感に
衣に使う粉を変えるだけで、
サクサク・カリカリなど好みの食感にすることが出来ます。
お店では片栗粉だけを使い、サクサクの食感にしています。
カリカリにしたいときは米粉やコーンスターチを使うと
カリっと香ばしい仕上がりになるのだそうです。
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揚げるときのコツ
油にいれて半分くらい揚がったところで、
油からから揚げを出し入れして空気に触れさせます。
から揚げを空気に触れさせることによって、
油が抜け空気の穴ができカラッとした食感に。
余計な油をしっかり切る方法
余計な油を切るには、うちわなどで風を当てること。
から揚げをあげてバットやキッチンペーパーにおいたままだと、
から揚げの表面に油が残ってしまい、ベタっとしてしまうのだそうです。
風を当てるとキッチンペーパーなどで取り切れない
から揚げの表面の余分な油が落ちて
ベタベタ感が無くなるとのことです。
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