2019年12月6日放送の「ZIP!」の特集。
プロに教わる鍋のコツ。
おうち鍋をもっとおいしく、味変、店の味、
料理研究家が実践している鍋のコツを調査!
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プロに教わる鍋のコツ
🍲プロに教わる鍋のコツ
寒くなると食べたくなる代表料理「鍋」。
いつも食べている鍋でもちょっとした工夫で絶品お鍋に変わるんです!
料理研究家が実践している鍋のコツを調査!⏰あさ7時15分ごろです!#明日のZIP! #特集 #ZIP! pic.twitter.com/111re4c2OK
— ZIP! 日テレ (@ZIP_TV) December 5, 2019
水炊きを飽きずに最後まで食べたい
鍋のプロがお家鍋の悩みを解決。
お邪魔したのは西田さん一家。
昆布べーズの水炊きについてのお悩み。
「子供たちが食べ飽きてしまうのでおいしく味変して最後まで楽しみたい」というもの。
シンプルな味の水炊きはポン酢だけでは飽きてしまいがち。
そんな悩みを解決してくれるのがこれまで5000以上の鍋を食べ歩いてきた料理研究家・安井レイコさん。
プロのアイデアは水炊きをイタリアンに味変。
『水炊きをイタリアンに!』
具材の残っている水炊きに、ミートソース缶を1缶入れ混ぜ1分ほど煮こめば完成。
息子さんは「美味しい!イタリアン、パスタと同じ」などといっていました。
シメにはあまって硬くなった食パンやフランスパンを
一口大に切って入れ、さらにチーズをかけて2分ほど蒸らして完成。
息子さんは「ハマっちゃう!」といっていました。
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子供がキムチ鍋を辛くて食べられない
もう1つの悩みが「大人達はキムチ鍋が好きで食べたいが子ども達は食べれない」というもの。
プロの技は親子でキムチ鍋が食べられる味変。
『マヨネーズで味変』
取り皿にマヨネーズを入れ、具材をマヨネーズをつけて食べます。
マイルドになって、子どもも食べられます。
息子さんも「いける!」といっていました。
[br num=”1″]寄せ鍋をお店の味にワンランクアップ
「定番の寄せ鍋をお店の味にランクアップしたい」というご家族。
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教えてくれるのは鍋奉行協会・マッキー牧元さんが
ひと手間かけるだけでお店の味に近づけるワザを伝授。
ネギに隠し包丁
ネギに2㎜間隔で切り込みを入れるだけ。
味がしみ込みやすくなり美味しくなります。
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きのこは塩水に浸ける
えのき、しいたけ、しめじを塩水に10分つけ
オーブントースターで1分ほど焼いてから鍋で煮る。
塩水につけることで水分が浸透して食感が復活。
さらに軽く焼くことで甘みアップ!
映える鍋
今年お店で人気なのが「映える鍋」。
中でもSNSで人気なのが、肉タワー鍋。
これを自宅で簡単に作る方法を安井レイコさんが教えてくれました。。
おうち肉タワー鍋のレシピ
『材料』(4人分)
豚バラ肉 400~500g
キャベツ 1/2個
もやし 2袋
好みのつゆ 2カップ
『作り方』
1.ざく切りにしたキャベツを鍋全体に敷き詰める。
2.水で洗ったもやしを20cmほど積み上げる。
3.お肉を縦長にのせ押さえる。あとは四方八方にお肉を乗せるだけ。
4.ふちからつゆを流し込む。
※ここが一度目の映えチャンス。
このあと火を通すために肉をフタでつぶさなければなければなりません。
5.フタで肉を押さえるようにつぶし、火にかけ5分煮る。
※ここが2度目の映えチャンス。
フタを取ったタイミングも映えポイント。
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