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2016年12月6日放送の「あさイチ」で「ピカピカ☆日本」
「お肌しっとりトゥルトゥル!キビソの力」
肌がシットリする、
不思議なキビソタオルの紹介!
2018年5月17日の「JAPA-NAVI
美肌&ヘルシー!女性にうれしい松江・出雲」
でも取り上げられました!
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島根県・浜田市のキビソ
島根県・浜田市から中継。
肌寒い季節、肌の乾燥に悩む女性からの
注文が増える品が浜田市の山間部で
ひそかに織られています。
この辺りは以前は桑畑が広がっていて
蚕を育てる養蚕が行われていた場所。
普通、絹糸というと光沢もあって
滑らかなものを想像すると思います。
しかし、ここで紹介するのは
キビソと呼ばれる糸です。
太くてかたい表面も
ざらざらしたような糸です。
どの部分から取れるかというと
繭の表面に産毛のようなものがあります。
いちばん繭の外側の糸です。
ここから取れる糸で、
繭玉全体から4%しか取れない大変貴重な糸。
もともとは西陣織の帯を作っていた工場は
今はキビソの製品を作っています。
創業当時から使っている機織り機で
キビソ製品を作っています。
ここで、キビソの糸を使った
タオルを作っています。
キビソの糸は暴れ糸と言われるくらい
扱いづらいそうです。
硬くて太さにムラがあるキビソを根気強く手織りで
織り上げてできるタオル。
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キビソタオルの使い方
お風呂のタオルのかわりに
キビソのタオルを使うだけ
1.キビソタオルをお湯で揉みます。
するとかたかったタオルが
柔らかくなります。
2.石鹸をつけて泡立てます。
するとぬるぬる感が変わります。
3.あとはなでるように
やわらかく優しく洗います。
保湿効果
石鹸をつけて泡立てると
ぬるぬる感が変わります。
それはせっけんがセリシンという成分を
引き出してくれるから。
キビソに含まれる物質の中に
セリシンがあります。
たんぱく質なのですがせっけんが
作用することによって
ぬめぬめとした感触になって
保湿につながるのです。
全身につかえるので顔にも使えますす。
ある人はお風呂から上がる前に
顔にタオルをかけてキビソパックを
しているという人も。
感想
島根県浜田市のみなさん
お肌がきれいでしたね♪
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