2019年6月11日放送の
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」
不眠を解消。
こちらでは不眠を改善ヨガ3ポーズのやり方の紹介!
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ぐっすり眠れる睡眠法
①電子機器の使用は寝る1時間前まで。
なるべくブルーライトを避ける。
②20分程度の昼寝をする。
短い昼寝は交感神経をしっかり働かせる。
昼寝にオススメの飲み物はコーヒーなど
カフェインが多い飲み物。
カフェインは飲んだあと30分後に発揮されるので
昼寝をした後、爽快に起きられます。
③最も効果が期待できるのはヨガの3ポーズ。
滋賀医科大学医学部附属病院の森田幸代医師は
ヨガを治療に取り入れ指導しています。
滋賀医科大学が推奨するヨガ3ポーズを紹介。
不眠改善ヨガ3ポーズのやり方
ヨガポーズ①
1.息を吸いながら手のひらを胸の前で重ねる。
2.手と手を全力の半分程度の力で押合う。
3.「んー」と軽く声を出し、5~10秒かけて
息をゆっくり吐きながら行う。
4.息を吐き終えたら、力を緩めてをゆっくり下ろす。
この時も5秒から10秒かけ声を出しながら息を吐く。
5.これを5回繰り返し行ないます。
※足はどんなポーズでも構いません。
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ヨガポーズ②
1.息を吸いながら両手をあげて首を掴む。
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2.息を吐きながら5秒~10秒かけ
掴んだ手の方向にゆっくり体を引っ張る。
3.息を吐き終えたら体を戻し、
力を抜いて、
息を吐きながら手をおろす。
4.5回繰り返したら反対側も同様に行う。
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ヨガポーズ③
1.仰向けに寝て片方の足を手で抱える。
2.息を吐きながらゆっくり足を内側に倒す。
3.倒したら手と膝で軽く押し合う。
4.力を抜き息を吐きながら元の体制へと戻る。
5.5回繰り返したら反対側も行う。
ポイント
行うタイミングはいつでもよいとのこと。
時間がある時にします。
大切なことは呼吸を意識しながら、
力を入れる、 力を抜くこと。
交感神経と副交感神経を切り替える力がアップし、
深い睡眠を得られる可能性が高まります。
※放送時点での情報になります
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