2017年10月24日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で
「血管の老化を止める(秘)食材&つまずき防止体操」
ここでは奥薗流!血管の老化を止める常備菜
豆腐とさばのドラカレーのレシピを紹介!
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動脈硬化予防に豆腐&青魚
高血圧と高コレステロールが、
動脈硬化の二大原因。
動脈硬化を放って置くと心筋梗塞や脳梗塞になり、
これらの病気で年間約30万人が
亡くなっているとのこと。
近年の研究で、
高血圧と高コレステロールの予防・改善が
期待できる2つの食材があることが分かりました。
高血圧を予防・改善する食材は、
日本人になじみ深い食材、豆腐。
豆腐はマグネシウムが豊富。
マグネシウムは余分な塩分を
体外に排出する働きがあります。
【毎日の摂取量】
日本人のマグネシウム平均摂取量は238mgで、
厚生労働省の1日の推奨摂取量より不足しています。
いつもの食事に木綿豆腐半丁を足すと良いとのこと。
豆腐は絹ごしより木綿の方がマグネシウム量が多い。
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高コレステロールを予防・改善する食材は、
秋の今が旬の食材、青魚。
青魚に含まれている
EPAが善玉のパワーを上げるとのこと。
最新の研究では、EPAで善玉のパワーを上げることにより、
血管に溜まった悪玉を減らせることが分かったそうです。
【毎日の摂取量】
毎日1800mgのEPAを摂取するとよいそうです。
青魚にするとサバの切り身2切れが必要。
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老化ストップレシピを、奥薗壽子さんが開発。 [br num=”1″]
木綿豆腐とさばのドラカレーのレシピ
【木綿豆腐とさばのドラカレーのレシピ】
『材料』(3日分)
木綿豆腐→1丁半
サバの水煮缶→3缶
しょうが→1かけ
ケチャップ→大さじ3
カレー粉→大さじ1
しょうゆ→適量
片栗粉→大さじ1
ウスターソース→大さじ3
『作り方』
1.豆腐をキッチンペーパーの上に
手で食べやすい大きさにちぎる
2.サバの水煮缶を汁ごとフライパンに入れる
3.②の中に生姜を皮ごとすりおろし、
ケチャップ、ウスターソース、カレー粉を入れる
4.強火で水分を飛ばし、水分がとんだら、
火を止めて木綿豆腐をフライパンに加える
5.④に片栗粉を加えカレーにとろみを出す。
6.再び加熱し、最後にしょう油を入れて
味を整えればできあがり!
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※放送時点での情報になります
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